故郷の家の落語会 

故郷の家の落語会
「泣いても一生、笑っても一生なら、笑って前向きに生きよう」


4月23日(土)、関西大学落語研究会「落語大学」のOB有志等で結成された
「グループいっせき」の6人が来所されました。

上方落語協会会長の桂三枝師匠は、「落語大学」の一期生になります。
同会は2007年2月結成、アマチュアながら年間約20席の公演をする程の
実力派揃いで、5周年を迎える来年には上演回数は100回を突破することになりそうです。
 
当日の演者と演目は、関大亭狂角さんによる「米揚げいかき」、
爪田家びいるさんによる「宿題」、千里家笑太郎さんによる「子はかすがい」の
落語3題と夢うつつさんの演目をめぐる四方山噺。
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1時間30分という長丁場でしたが、ご利用者からの当意即妙のツッコミに、
演じる方もノリにのって、最後まで笑い声が絶えませんでした。
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高座はデイルームに急造で設えたものでしたが、司会の関大亭金角さんが座を温め、
お茶子のききょうさんが「めくり」と呼ばれる名前ビラをめくる本格的な落語会に、
「やっぱり、落語は上方やなあ」「今日は、ええ日になった」と、
ご利用者に満足していただけてよかったです。
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「グループいっせき」のご一行様、本当にありがとうございました。
またのご来所をお待ちしています。

2011.04.27 | コメント(2) | トラックバック(0) | デイサービス日記

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生野区コリアタウン近くにある「故郷の家・大阪」です。
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